ルース・ベネディクト『レイシズム』刊行記念トークイベント@田原町(7月25日)

コロナの影響でイベントや研修は休止しておりましたが、7月以降、感染症対策に配慮しつつ、徐々に再開していきたいと考えております。

7月25日、台東区の書店「Readin’ Writin’」で開催されるルース・ベネディクト『レイシズム』刊行記念トークイベントに代表坂爪が登壇いたします。お相手は、訳者で精神科医の阿部大樹さんです。

テーマは『どうやって「レイシズム」をなくすか、これからの前向きな運動のやり方について』です。

現在進行形で実施中の性風俗と持続化給付金をめぐる署名キャンペーンの話、そして6月末に刊行予定の坂爪の新刊『「許せない」がやめられない』(徳間書店)の話も交えて、阿部さんと語り合う予定です。

ご関心のある方は、ぜひご参加ください!

日 時:2020年7月25日(土)開場18:30/開演19:00

会 場:Readin’Writin’ BOOKSTORE(東京メトロ銀座線田原町駅徒歩2分)

参加費:1500円

ご参加をご希望の方は、お名前、連絡先を明記のうえ、readinwritin@gmail.comまでお願いします。

<登壇者プロフィール>

阿部大樹(あべ・だいじゅ) 1990年新潟生まれ。精神科医。2014年に新潟大学医学部卒業後、松沢病院を経て、現在は川崎市立多摩病院神経精神科長。訳書にH.S.サリヴァン著『精神病理学私記』(須貝秀平と共訳)

坂爪真吾(さかつめ・しんご)  1981年新潟生まれ。一般社団法人ホワイトハンズ代表理事。東京大学文学部卒。 新しい「性の公共」をつくるという理念の下、重度身体障がい者に対する射精介助サービス、風俗店で働く女性の無料生活・法律相談事業「風テラス」などで現代の性問題の解決に取り組んでいる。2014年社会貢献者表彰。著書に『性風俗シングルマザー』『性風俗のいびつな現場』『セックスと障害者』『セックスと超高齢社会』『「身体を売る彼女たち」の事情』など。